用途に困ったマンションを賃貸に出すことにした後の一連の作業と契約内容

長期的なプランも非常に立てやすい

さて、仲介業務が開始してから実際に入居者が決まるまでの期間は何と1か月未満という短期間で済ませられました。
管理費を除いた家賃額だけを私の口座に毎月振り込まれていることを確認するだけなので、管理業を任せられたことは非常にメリットに感じてます。
今後の見通しを立ててみると、暖房機やエアコン、給湯器などはいずれは故障を起こしてしまい、この部分に対しては私の負担になります。
それ以外の水漏れ等の小さなトラブルは、管理会社で引き受ける範囲なのでオーナーとしての私の負担は決して大きくはありません。
壊れた箇所を随時修理や交換をしていくことにより、20年後も30年後も安定収入を得られるようになったことで、金銭的余裕がかなり生まれたことも嬉しく思っています。
老朽化が酷く進んでしまい、人が住めない状態になることは戸建て住宅と比較をすると問題にならないほど確率は低いと判断しています。
分譲の集合住宅なので毎月の管理費を支払っていることで、定期的なリフォームやリノベーションを組合で行っている物件なので長期的なプランも非常に立てやすいメリットも感じた経験です。

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— 白雨 (@toreber2) July 8, 2020

誰も住むことが無くなったマンションを所有 / 大きな負担を感じることもありません / 長期的なプランも非常に立てやすい