用途に困ったマンションを賃貸に出すことにした後の一連の作業と契約内容

大きな負担を感じることもありません

誰も住むことが無くなったマンションを所有 / 大きな負担を感じることもありません / 長期的なプランも非常に立てやすい

年間の家賃の収入額は単純計算では96万円になり、この状態であれば7年以上経過した際には、既に売却額を上回る計算になるので10年から30年以上のスパンで考えた際にも非常にお得さを感じられる方法です。
そこで地域内で営業している不動産会社に相談に行き、マンションを賃貸に出す旨を伝えると同時に、翌日になりましたが、現地調査を行ってもらえました。
幸いにして近隣には似ている条件のマンションが無いエリアだったこともあり、管理費を除いても家賃額は8万円前後という当初の予測通りの価値が付けられたので、直ぐに賃貸に出す契約を取り交わしました。
ここまでは非常にスムーズに手続きを済ませることができましたが、最も肝心なことは入居者が現れるかどうかの問題です。
この時点で私が初めて知ったことがあり、1つの不動産会社に賃貸契約を結んでも、私のマンションは地域内に存在する殆どの不動産会社で情報を共有しており、複数の会社が参入することで不安的要素を一気に無くすことに成功しています。
もっと分かりやすく言えば、1社だけで宣伝をしているのではなく、エリア内の他の不動産会社でも希望する方が現れれば、このマンションも選択肢として案内をしてもらえる仕組みです。
最初は3か月程度の空室期間があっても問題は無いと感じていて、もともとが空室の期間が長かったので大きく気にすることはありませんでした。
しかし、最初に依頼をした不動産会社には管理会社としての仕事も行っているので、管理業も同時に契約をしたのですが、その際にはハウスクリーニングを徹底して行うこと、居室だけではなく水回りの設備も可能な限り綺麗にすること、トイレは老朽化と汚れが目立っていたので、トイレだけをリフォームしておくことを提案されました。
この作業は3日間で済ませることができていて、掛かった費用は約25万円程度だったこともあり、大きな負担を感じることもありません。